3日目の、5月17日になりました。
今日の天気もすっきりせず、雲が晴れません。福地温泉では毎朝6時30分から朝市が開かれており、朝風呂を浴びた後、訪問してみました。草円からは徒歩で約5分の距離です。
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タラノ芽をはじめ、ひめ竹など山菜を数種購入し宿に戻り、8時からの朝食に向かいました。食事処の入り口では、恒例の朝の餅つきが行われており、朝食の最後につきたてのお餅を頂きました。
 
帰り支度をして9時にチェックアウトの後、草円の玄関前でたまたま、水芭蕉が生えているのを見つけたことがきっかけで、奥飛騨の水芭蕉の生息地、池ヶ原湿原の地名を教えてもらうことになリました。
帰り道の途中で、是非立ち寄ってみようということになり、車のナビで目的地を探すが一向に見当たらず、飛騨市観光協会に電話で確認の結果、 JR打保駅を目的地としてナビの設定、とのアドバイスを受けました。
池ケ原
上図は、現地で入手のパンフレットですが、福地温泉からは、国道471号線、41号線を北上し、一旦富山県に入った後、360号線で再び岐阜県に戻るというルートで、JR打保駅手前に池ヶ原と書かれた小さい立て札があるだけで、そこから非常に狭い山道をさらに約10km走行する必要がありました。この山道では対向する車は一台もなく、民家も殆どない非常にさびしい道でしたが、池ケ原湿原の駐車場には数台の車が止まっておりホットしました。
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林間遊歩道コースを矢印に沿って一周してきました。
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天気も徐々に回復し、水芭蕉と黄色い花のリュウキンカは、今が一番見頃の時期でした。丁度1時間半の散策で、池ケ原湿原を後に東海北陸自動車道の飛騨清美ICに向かい、名神高速を経て、17時無事自宅に戻りました。今回の全走行距離は874kmとなりました。

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