温泉のさらなる魅力は以下のページにて…

浄土平の名前の由来は、厳しい山道を歩んできた登拝者にとって、吾妻小富士や一切経山(いっさいきょうざん)に囲まれた鮮やかな花々に満ちた平坦地が、極楽浄土のように思えたことから名付けられたと言われています。

5日目の朝、雨は止んだものの空は厚い雲に覆われています。原計画では、スカイバレーを戻りゴールドラインに入って、⑤地点の二俣温泉に向うルートでしたが、昨日の雨で通れなかったスカイラインを走行したいという強い思いから、米沢市経由で国道13号を通り7…

二岐温泉 大丸あすなろ荘に宿泊。秘湯の旅館イメージとは想像できないぐらい館内は豪華で、しかも築後20年とは思えないぐらい、手入れが行き届いているのに感心です。この大丸あすなろ荘は、「日本秘湯を守る会」の会長経営の旅館だそうです。

レイクラインを過ぎ459号線を進むと、ゴールドラインを示す看板の所までやって来ました。 そのまま直進すると、「磐梯山噴火記念館」の立派な建物に遭遇、興味があったので立ち寄ってみると、磐梯山の噴火前の形や桧原村の水没など、写真や模型を使い詳しく…

花敷温泉に宿泊。川の湯(尻焼温泉)は川の底からわいてくるお湯がお尻を焼く感じがするため、この名前がついたことが理解できましたが、何にせよ生まれてはじめての川湯の貴重な体験に感動でした。

6日目の朝、やっと晴れ間が見えています。今日は⑤地点の二俣温泉から⑥花敷温泉まで約280kmのドライブとなります。紅葉も眺めながらと考え、敢えて高速道路を通らず、ローカルの121、120及び145号線のルートを走行することにしました。 大丸あすなろ荘出発、9…

「河原野天風呂この先200m」の立て札を越え、「川風呂入口」から階段を降りて辿り着きます。 すでに数名が入浴中です。天気が良く、川湯の中から眺められる紅葉も綺麗です。大自然の中の野天風呂の気持ち良さはたまりません!

7日目の朝、今日も晴です。朝食を済ませ、チェックアウトの10時30分までの僅かな時間ですが、再び川の湯へやって来ました。 駐車場に車を置き、「河原野天風呂この先200m」の立て札を越え、「川風呂入口」から階段を降りて辿り着きます。 すでに数名が入浴…

蔵王温泉 蔵王国際ホテルの源泉温度は49.2度、pH1.9の強酸性の硫黄泉で少しにごり湯。しかし入浴しても強酸性の感触は全くなく、本当に気持ちのよい温泉です。露天風呂は石造りで、右側の湯があつめ(100%源泉かけ流し)、左側の湯は少しぬるめと、石で区切られた2浴槽となっています。

雪見の源泉かけ流し露天風呂を求め、3泊4日(2015年1月13~16日)の予定で、宮城、山形県境に位置する有名な温泉郷を巡りました。出発は大阪伊丹より、仙台空港まで飛行機を利用し、0地点の仙台空港からレンタカーを借りて下図①~③地点の各温泉地を青いル…

樹氷高原駅までロープウエイに乗り込むと、出発後すぐ左手に昨日の蔵王国際ホテルの南館が見えます。樹氷高原駅からは「山頂線」のゴンドラで地蔵山頂駅まで、樹氷の世界に変わります。

2日目の朝、目を覚ますと雲一つない快晴に恵まれました。 ホテルの食堂でバイキングの朝食を早々に済ませ、樹氷見学の為、蔵王ロープウエイ山麓駅に向かい、山麓駅前駐車場(平日は無料)に車を駐車。 樹氷高原駅までロープウエイに乗り込むと、出発後すぐ…

作並温泉ゆづくしの宿一の坊に宿泊。広瀬川温泉露天風呂は、鶴の湯3号、源泉温度68.4度、ここは雪見可能な川そばの素敵な露天風呂。

樹氷見学後、蔵王温泉を後に、①から②地点(約60km)の今日のお宿作並温泉に向かいます。 チェックインの時間までは少し余裕があったので、TVの山形県紹介番組で再三放映されていた山寺(立石寺)に立ち寄ってみることに。 五大堂が見える山寺宝珠橋(ほうし…

鳴子温泉郷 中山平温泉 うなぎ湯、琢琇。いずれも源泉かけ流し、源泉温度は100度、pH9前後(強アルカリ性)の初めて体験する珍しいヌルヌルの湯(うなぎ湯とはよく言ったもの)ですが、6つの風呂場のお湯の違いは感じられませんでした。長生の湯では待望の雪見露天風呂を満喫。

3日目の朝を迎えました。今日の予定は②から③地点の鳴子温泉郷へ移動します。 移動距離は、 松島の瑞巌寺へ立ち寄りを含め約135kmとなります。 11時、一の坊をチェックアウトし瑞巌寺に。 瑞巌寺入口に立ち、9年前の訪問時に比べ、左側の杉並木がバッサリなく…

別所温泉 玉屋旅館に宿泊。淡雪及び明月の2つの浴場はいずれも加水なし、源泉かけ流しの、低張性弱アルカリ性低温泉(別名:単純弱放射能温泉)で、源泉温度は50.9度、Ph? 少しとろりとした単純硫黄温泉。

この4月に、全国でも有数の桜の名所「高遠城址公園の3千本桜」のお花見を計画しましたが、高遠の宿泊先はどこも満員の為、近くの温泉宿、①の別所温泉(1泊目)と、飯田城温泉(2泊目)②に宿泊し、往きと復りのどちらかのチャンスに高遠へ立ち寄ることが出来…

飯田城温泉 天空の城 三宜亭本館に宿泊。深層1,300mより湧出する飯田城温泉は、源泉温度39度、Ph9.87の無色透明・強アルカリ性で、大浴場は、掛け流し式と濾過循環式を併用した「放流循環併用式」を採用している。

2日目の今日は、雨の予報に反し、嬉しい事に少し青空が見えています。 部屋の窓からは、満開の桜が見えます(上田城跡公園と標高の差なのでしょうか?)。 しかも昨日、軽井沢方面から来られた宿泊客の情報で、小諸懐古園の桜が満開だったとの情報を耳にして…

松之山温泉、ひなの宿ちとせに宿泊。97℃の高温で自噴している鷹の湯源泉は、一千万年前の化石海水と云われております。 太古の海が地殻変動により閉じ込められ、マグマの力で高温に熱せられ自噴しているものをそのまま配湯していますと、浴槽の上に説明書きがあり

今回は、北陸新幹線開通で何かと話題の多い、新潟~富山県の豪雪地帯の温泉地を5月10~15日かけ5泊6日で巡りました。特に冬季間は車では近寄り難かった地域ですが、まず初日に名神高速、北陸自動車道を経て一挙に新潟県に。以下は青い線のドライブコースと宿…

野沢温泉、旅館さかやに宿泊。内湯はあつ湯とぬる湯の二層で、外には露天風呂が併設されています。もちろん源泉かけ流し、源泉温度は67℃、Ph8.2、弱アルカリ性のまろやかなお湯でした。

2日目の今日は、①地点からスタートし、美人林、清津峡を見学して②地点の野沢温泉に向かいます。 昨日、ひなの宿ちとせで教えてもらたガイド付き軽ハイキング「心美人ハイキングツアー」を申し込み、午前10時、集合場所のキョロロに到着。 自然科学をテーマと…

妙高高原赤倉温泉ふるやに宿泊。脱衣場に、温泉の分析表と共に、「温泉ソムリエの入浴五か条」が書かれたタオルが展示されていたので、今後の温泉入浴の参考にと撮影。

3日目の今日は、台風6号の接近で天気の崩れが心配な為、雨の降らない間にと、9時半に②旅館さかやをチェックアウト。猿の温泉で有名な「地獄谷野猿公苑」に向かいました。117号線を20分ほど南下したところでしょうか、一面の見事な菜の花(野沢菜)畑に遭遇…

小川温泉、ホテルおがわに宿泊。いずれも加水、加温なし100%源泉かけ流し、源泉温度は51.7℃、Ph7.6(ほぼ中性)の無色透明のさらりとしたお湯

4日目の朝、心配していました台風6号は幸いなことに、昨日四国沖で温帯低気圧に変わったとのことで、少し青空が見えかけています。今日は妙高高原トレッキングのため、いもり池傍の「妙高高原ビジターセンター」を訪問しました。 トレッキングコースの相談…

なだうら温泉、民宿「磯波風」に宿泊。脱衣場に、「この温泉は、氷見海岸灘浦温泉元湯と言います。深さは1,000mから湧き出したものです」との説明書きがあり、源泉温度は56.8℃

5日目の朝、天気が良く快晴です。今日は、立山山麓の瀬戸蔵山トレッキングコースにチャレンジする予定で、先ずはゴンドラ山麓駅を目指します。 もっとも、今日は⑤地点の氷見海岸、なだうら温泉、民宿「磯波風」に宿泊ですが、チェックインが16時30分以降と定…

旭岳温泉、旭岳万世閣ホテルベアモンテに宿泊。お湯は全て同じとのことでしたが、温度調節もよく、無色透明のさらりとした気持ちの良いお湯で、後で確認出来たのですが源泉の温度は71.2℃、Ph2.7の強酸性には少しビックリ、ただ、入浴中は強酸性の感触は殆どありませんでした。

7月中旬のラベダーの満開時期に合せ、北海道富良野訪問の計画を立てましたが、周辺の温泉宿並びにホテルは全て満杯のため、大雪山麓の旭岳温泉に二泊の予約を取り(宿を変えて下図①泊目と③泊目)、②泊目は「大雪高原温泉沼めぐり」に挑戦のため、大雪山を挟…

層雲峡温泉 朝陽亭に宿泊。お湯自体はクセのないさらりとした感触で、確かに消毒剤の匂いは感じず、温泉の情報として、約1km離れた山中の湯元より毎時4トンの湯が74℃で湧出(温度が高い為加水)、無色透明の単純硫黄泉、Ph7.9(ほぼ中性)と説明されています。

2日目は大雪高原温泉沼めぐりに向かいます。旭岳温泉から地図上では大雪山を挟んで目と鼻の先ですが、車で行く場合は、大雪山山系の周りを約140km走行する必要があります。層雲峡を通り過ごし39号線から273号線に入り、大雪湖沿いを6kmほど進むと、「大雪高…

旭岳温泉 旭岳湯元湧駒荘に宿泊。源泉の温度44℃、Ph6.5を確認して入浴。窓の外には露天風呂もあり、丁度良い温度で、体も温まりました。

3日目の層雲峡の朝は少し曇り空ですが、午後には天気が回復の予報です。今日は層雲峡紅葉谷トレッキングに申し込み、9時30分集合場所の黒岳ロープウェイ乗り場にやって来ました。 今回もまた我々2人のみの参加でガイドさんと3人で出発。 すぐに紅葉谷入口の…

支笏湖温泉 第一寶亭留 翠山亭に宿泊。源泉の温度が34℃と低いため、加温、循環式で消毒剤使用と説明されていましたが、内湯は檜のすごい良い香りで消毒剤の匂いは全く感じませんでした。

北海道に来て、4日目になりました。今日帰る予定が台風11号の影響で、急遽飛行機を翌日に変更し、空港近くの支笏湖温泉に4泊目を取りました。そのため少し時間の余裕が出来たので、ホテルのフロント推薦のラベンダー畑再見学(ぜぶるの丘、かんのファーム)…

小谷温泉・奥の湯、雨飾荘に宿泊。館内の温泉は、内湯のすぐ外に露天風呂が併設されており、豊富な湯量の源泉(村営露天と同じ)かけ流しで、いずれも一人の入浴で貸切状態。

今回は、信州北アルプス麓の標高の高い温泉地を選び、避暑を兼ねて8月25~29日、4泊5日の車の旅を計画。出発は西宮ICから名神高速・北陸道を経由し糸魚川ICまで、ここで高速を下り国道148号線を南下、一泊目の下図①地点の小谷温泉・奥の湯、雨飾荘に向か…

白馬八方温泉、白馬東急ホテルに宿泊。源泉温度は48.1℃、Ph11.5と日本一の強アルカリ泉と説明されていますが、それほどのアルカリ性のお湯とは感じられず。

3日目の朝、雨は止んでいますが曇り空です。9時30分ホテルをチェックアウトし、昨日断念した栂池自然園散策のため、栂池ゴンドラ乗り場に向かい、 10分程で、専用駐車場に着き、ゴンドラに乗り込みました。 山の上は厚い雲に覆われています。 ゴンドラからロ…

葛温泉、温宿かじかに宿泊。さすが秘湯の温泉と云われているだけあり、露店風呂の大自然の中の雰囲気も素晴らしいが、源泉かけ流しの豊富な湯量と、お湯の感触に感激です。

4日目の朝、6時半に目が覚めると、部屋の窓から森の上に雪を抱いた北アルプスの山々が、雲の合間に見えているではありませんか、ほんの4~5分の間でまた雲に覆われてしまいましたが、アルプスサイドと名が付いた部屋の意味が良く分かりました。 今日は昼か…

大湯温泉 源泉湯の宿かいりに宿泊。源泉の温度は、30~53.5℃、Ph8.5の弱アルカリ性の無色無臭、消毒剤の匂いは全くなく、クセのないさらりとした熱くもなくぬるくもなく丁度適温に調節されたお湯でした。

本年4月長野県別所温泉訪問時、10月の松茸シーズンに是非再来をと言われていたため、紅葉狩りを兼ね再訪問する計画を立てました。ただ松茸と紅葉シーズンには少し時期的にズレがありますが、10月中旬の紅葉場所を強引に検索したところ、下図の奥只見湖を筆頭…

越後湯沢温泉 一望千里 御湯宿 中屋に宿泊。源泉の温度は43.4℃ Ph9.6の強アルカリ性、かすかに硫黄の香りがする少しヌルとしたお湯でした。

2日目の朝、霧がかかっていましたが、八海山ロープウェイ山麓駅到着時は晴れ間が見えてきました。 9時50分発のロープウェイに乗り込み、 ロープウェイから見た紅葉状況 7分ほどで山頂駅に。 山頂駅からは雲海が... 山頂駅の出口で、登山者には登山カード…

別所温泉 上松屋旅館に宿泊。源泉かけ流しと言われているが???、洗い場や、浴槽が狭く、清潔感も含め温泉の満足感に浸れませんでした。源泉の温度は50.6℃ Ph8.7の弱アルカリ性とのこと。

4日目の朝、7時からの朝食を終え、ホテルの前庭を散策。 この位置から、ホテルを撮影。 部屋にあったホテルの説明書きによると、このホテルの創業者は、大倉財閥の二代目(大倉喜七郎氏)で昭和12年にリゾートホテルとして開業、同時代には川奈ホテル、上…

赤湯温泉 御殿守に宿泊。大きな石をくり抜いた珍しい風呂や桧風呂等、湯めぐりも結構楽しいもので、何よりも豊富な湯量と泉質に大満足です。

今回もふるさと割りクーポンを利用して、山形及び新潟県の温泉の旅、4泊5日(平成27年11月28日~12月2日)を計画しました。出発は大阪伊丹より新潟空港まで飛行機を利用し、0地点の新潟空港からレンタカーを借りて、下図①~④地点の各温泉宿を青いルートに沿…

瀬見温泉 七宝倶楽部へ。大浴場、露天風呂も、もちろん源泉かけ流しですが、特に特徴のないさらりとしたお湯で、温泉分析表には源泉温度61.6℃、Ph7.4と表示。

2日目の朝6時に起床、早速風呂場へ、今日は西湯が男性用で6つの風呂の湯めぐりです。 1つの風呂に3分浸かるとしても最低約18分はかかります。4つの露天風呂は豊富な湯量の源泉かけ流しで、中でも一人用の丸太風呂は一番温度が高い温泉でした。 朝風呂の後、…

湯田川温泉 九兵衛旅館に宿泊。源泉の温度は42.2℃、Ph8.7のアルカリ性、加温はされているようですが源泉かけ流し、 泉質は透明であまり癖がないやわらかい感じの気持ちの良いお湯です。

3日目の朝、瀬見温泉 観松館を10時に出発。 「最上川芭蕉ライン舟下り」に向かいました。 後で分かったことですが、最上川舟下りには この「芭蕉ライン」を含め「義経ロマン観光」と、さらに川の上流の方に 「三難所舟下り」の3つのコースがあったというこ…

瀬波温泉 椿の宿・吉田やに宿泊。浴槽は濾過を使用しない循環式、最後にレオネジラ菌予防の条例により消毒が義務付けされていると記載あり。

4日目の朝を迎えました。曇り空ですが雨は降っていません。今日は酒田市観光ボランティア・ガイドと山居倉庫前で10時に待ち合わせのため、8時45分に③九兵衛旅館をチェックアウトし、 約1時間で山居倉庫に到着。ガイドさんの車に乗せてもらい、先ずは本間家…

瀬波温泉-村上(上信越)

5日目の朝、晴天に恵まれました。帰りのフライトまで時間がある為、今日も観光ボランティア・ガイド(村上市)に予約を取り、10時に村上市役所前で待ち合わせ、早速、鮭の遡上で有名な三面川へ。 一括採捕(いっかつさいほ)の鮭漁前 鮭漁に次の3つの方法(…