松川温泉 峡雲に宿泊【ブログ】。安比高原ブナ林での森林浴の後、5つの混浴露天風呂を備えた八幡平の籐七温泉(立ち寄り湯)はいずれも乳白色で下からブクブク。

2014年の旅の思い出を綴ります。今回は、7月13日~18日にかけ、ほぼ計画通り、下図の花巻空港0地点からレンタカーを借り、5泊6日(①~⑤宿泊地)で、青いルートに沿って、安比高原、八幡平から、駒ケ岳、田沢湖を経由して男鹿半島まで足を伸ばし…

花巻(八幡平)~男鹿半島 計画

7月の東北地方への温泉旅行計画が煮詰まりましたので紹介させて頂きます。今回は、下図の花巻空港0地点からレンタカーを借り、5泊6日(①~⑤宿泊地)で、青いルートに沿って、安比高原、八幡平から駒ケ岳、田沢湖を経由して男鹿半島まで足を伸ばすことに…

長崎~(天草)~佐世保 計画

九州、長崎の観光と温泉を求めて、3月末より5泊6日の温泉宿を巡る旅を計画しています。出発は大阪伊丹より、長崎空港まで飛行機を利用し、長崎空港からバスと、ジェットフォイル(水中翼船)を利用して、五島列島の福江島に渡る計画を入れていましたが、天…

福地温泉の朝市【ブログ】でタラノ芽をはじめ、ひめ竹など山菜を購入。帰路、奥飛騨の水芭蕉の生息地、池ヶ原湿原に立ち寄り。水芭蕉と黄色い花のリュウキンカは丁度見ごろ見頃でした。

奥飛騨温泉3日目の、5月17日になりました。今日の天気もすっきりせず、雲が晴れません。福地温泉では毎朝6時30分から朝市が開かれており、朝風呂を浴びた後、訪問してみました。草円からは徒歩で約5分の距離です。 タラノ芽をはじめ、ひめ竹など山菜…

福地温泉 山里のいおり草円に宿泊【ブログ】。江戸晩期に建てられた飛騨の豪壮実直な古民家を移築再生された建物で雰囲気は最高。途中、水明館 佳留萱山荘のどでかい露天風呂にも立ち寄り。

2014年旅の思い出。2日目の5月16日です。晴れの天気を期待していましたが、雨は止んだものの雲が厚く、笠ケ岳の山頂は雲の中に霞んでいます。 深山桜庵 母屋の2階食事処より 今日予定していた福地山トレッキング(往復5時間)は、この曇り空で山々が…

平湯温泉 匠の宿深山桜庵に宿泊【ブログ】。奥飛騨温泉郷はあいにくの雨で陣笠を借りて土砂降りの露天風呂。私たちには温泉風呂付45㎡和洋室は必要なかった…

2014年の旅の思い出を綴ります。5月15~17日、2泊3日で中部地方の奥飛騨温泉郷に行ってきました。下図は3日間にわたり車で走行したルートです。(奥飛騨には今回で3度目の訪問になります)15日の初日は残念ながら、高山地方の天気は曇り時々…

ハウステンボスを見学【ブログ】。カナルクルーザーにてハウステンボス・タワーシティ、スリラーシティー、アトラクションタウンを周ってヘトヘト…。

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 最終日の六日目となりました。今日は、ハウステンボスを見学して、長崎空港から大阪に戻ります。ホテルオークラからは宿泊者専用ハーバーより、カナルクルーザーにてハウステンボス・タワーシティへ直接入…

ハウステンボス温泉 ホテルオークラに宿泊【ブログ】。島原四明荘のきれいな湧き水、九十九島パールシーリゾートでの海賊船「海王」クルーズを堪能。

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 五日目の朝です。やっと昨日の雨も上がり、朝食後、雲仙地獄を散策。 約30分程で一周し、歩道は宮崎旅館の庭園に繋がっています。 今日の予定は九十九島の観光ですが、昨日雨で行けなかった、湧水で有名…

雲仙温泉 宮崎旅館に宿泊【ブログ】。天皇陛下もお泊りなったことがある旅館の高級感とゆとり。普賢岳災害記念館とその周辺も見学

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 四日目になりました。今日の訪問先は、午前中に普賢岳災害記念館とその周辺を見学後、午後1時からは島原観光ボランティアガイドの城下町散策コースを予約しています。尚、計画当初は島原温泉に宿泊の予定…

雲仙温泉 雲仙福田屋に宿泊【ブログ】。仁田峠第二展望所から見た普賢岳と平成新山…

三日目になりました。今日は下田温泉②地点から富岡城を見学し、再びフェリーで島原半島に戻り、雲仙③地点を目指します。雲仙では13時30分より、普賢岳近辺のガイド付きトレッキングを計画しています。雲仙までの走行距離は約60kmです。 昨日の舟盛りで、…

小浜温泉 伊勢屋旅館に宿泊【ブログ】。道中、グラバー園、大浦天主堂、グラバースカイロードを散策。

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 九州、長崎の観光と温泉を求めて5泊6日(平成26年3月31日~4月5日)の旅に出、ほぼ計画通りの工程で巡ることが出来ました。初日の工程は、長崎空港0地点から青いルートに沿って長崎市内観光後、小浜温泉①…

下田温泉 泉屋旅館に宿泊【ブログ】。天草五橋クルージングを楽しみ、眺望の良い千巌山(せんがんさん)に登頂。牛深ボランティアガイドの案内で女性医学博士ドクトル宇良田顕彰碑へ

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 二日目の今日は、小浜温泉 ①地点からスタートし、口之津港から鬼池港までは、フェリーを利用して天草に渡り、天草五橋、牛深を観光し、下田温泉 ②地点に宿泊します。走行距離は約190kmの予定です。 小浜温…

月岡温泉 華鳳に宿泊【ブログ】。自家源泉の硫黄泉「白玉の湯」はエメラルドグリーンの色。途中、阿賀野川ライン船くだり乗り場から雪見船の周遊コース

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 4日目の今日は、③~④地点(月岡温泉-華鳳)に移動します。約120kmの移動距離です。 月岡までは特に立ち寄り場所の計画も無かった為、籐龍館チェックアウト前に聞いていた近くの観光スポット、「大内宿」に…

月岡温泉 華鳳を出発、新潟空港へ【ブログ】。麒麟山温泉での雪深き阿賀野川の墨絵の世界はまた今度…

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 5日目の最終日は、④~0地点(新潟空港)へ戻ります。車で約35分(22km)の予定です。 結局、華鳳の温泉には昨日3回、今日2回の計5回の入浴をしてしまいました。10時50分にチェックアウトし空港に…

湯野上温泉 籐龍館に宿泊【ブログ】。白虎隊自刃の場「飯盛山」は凍ってつるつる。喜多方ラーメン「とらぞう」さんのゴム長靴ご提供に感謝。あとは 会津武家屋敷見学。

3日目の今日は、②~③地点(藤龍館-湯野上温泉)へ猪苗代湖、会津若松を経由して約70kmのドライブです。 朝、目を覚ますと一面雪景色です。 車にも積雪です 10時にホテルをチェックアウトし、興味本位で冬の五色沼見学に駐車場までいったのですが、雪が…

京丹後温泉(山陰)はなれ空遥 お湯は無色透明ですが、ヌルヌルというかトロトロのお湯、 中山平温泉 琢琇のうなぎ湯(強アルカリ性)を思い出すほどで、関西では珍しい泉質の温泉です。 温泉分析表によると源泉名は京丹後温泉、源泉温度36.2℃、Ph9.41、泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)と書かれており、温度の低い源泉はここで加温され間隔を置いてかけ流しされているようです。

4日目、岩井温泉から約3時間のドライブで伊根の舟屋に来ています。 丁度昼食時間となり、海の真ん前の鮨調理「海神」(上図〇印)に入店。 寿司御前を注文し、席に座ると左右に舟屋と、左の海に数か所の生け簀?が見られます。 昼食を終え海岸に出ると、舟屋…

南熱海網代山温泉(東海)竹林庵みずの 入浴すると、お湯が肌に染みるような独特の感触があり、舐めてみると、海水より辛いのではと思うほど無茶苦茶塩辛い。体の芯まで温まるためか、入浴後は汗が引くのに相当な時間がかかります。 温泉分析表によると、源泉は網代16,17号の混合泉、源泉温度63.1℃ Ph8.2、泉質はカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)、ナトリウムイオン 2633、塩化物イオン 8236㎎/㎏と書かれています。  尚、湯船に腰を掛けると太平洋を一望。

伊豆奥下田に飲泉可能な、自家源泉かけ流しの秘湯「観音温泉」の情報を知り、訪問の機会をうかがっていたのですが、6月中旬に東伊豆と西伊豆のお宿が、前後の日程で予約出来た為、3泊4日の旅を計画。 自宅より下図の青いドライブルートに沿って巡りました。①…

観音温泉(東海)お湯は強アルカリと聞いていましたが、お湯に入るとトロトロいうかヌルヌルの、無色、無臭、透明の温泉で、身体がお湯に包み込まれる様な、今まで体験したことのない不思議な感触。もちろん入浴後は体が芯まで温まるので汗が噴き出てきます。

崖の上に建てられた竹林庵の建物全体像を写真に撮るのは難しく、10時半にチェックアウト後、坂を下りた第二駐車場から本館のみの写真(雨の中)となりますが、我々が滞在した「漁火」の部屋□が確認できます。 昨夜から降り続く雨は、本日予定していた屋外の…

土肥温泉Ⅱ(東海)牧水荘 土肥館 源泉100%かけ流しのため、最初は熱くて水で冷やして入浴、お湯は無色透明で無臭、昨日の観音温泉のお湯の強烈な印象が身体にしみついており、ここの温泉の特徴は?、特に無く単純温泉としか言いようがありません。 源泉分析表によると、源泉は土肥温泉(混合泉)、源泉温度57.8℃、㏗8.4、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩、塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)と表記。

3日目の朝は昨日と違い好天に恵まれ、②泊目の観音温泉をチェックアウト後、予定していなかった伊豆半島最南端、石廊崎の再訪問へ(2013年に訪問済み)、新しくできた下図の石廊崎オーシャンパークに車を駐め、 この駐車場からだと、徒歩約10分で石廊崎灯台に…

裏磐梯・猫魔温泉 星野リゾート裏磐梯ホテルに宿泊【ブログ】。源泉かけ流しの雪見露天 風呂が魅力。会津若松ではまちなか周遊バスに乗って、鶴ヶ城見学。

※以下は2014年の旅の思い出を綴った内容です。 2日目の今日は、①~②地点(星野リゾート裏磐梯ホテル)へ会津若松経由で移動します。距離は約100kmです。会津若松では鶴ヶ城見学(ボランティアガイド付き-冬季も可)を考えていたので、市の観光公社へガ…

麒麟山温泉 絵描きの宿 福泉に宿泊【ブログ】。瓢湖の白鳥、飯豊山の夕日、四川飯店新潟の陳麻婆豆腐ランチ定食を堪能。

雪見露天を求めて4泊5日(平成26年1月27日~31日)で温泉宿を巡りました。出発は大阪伊丹より、新潟空港まで飛行機を利用し、0地点の新潟空港からレンタカーを借りて下図①~④地点の各温泉宿を青いルートに沿って回りました。尚、赤字の箇所は立ち寄りスポッ…

はじめまして...

2014年1月よりブログを始めました。これからは、温泉大好き夫婦(T&M)が訪問先の温泉宿や、観光スポットの状況をお伝えし、このブログをご覧頂いた方々と、各種の情報交換が出来ればと考えております。既に訪問先の計画を詰めているものもあります…

過去の訪問先検索ページ

訪問先の温泉宿や、観光スポットの状況をお伝えし、このブログをご覧頂いた方々と、各種の情報交換が出来ればと考えております。

松之山温泉、ひなの宿ちとせに宿泊。97℃の高温で自噴している鷹の湯源泉は、一千万年前の化石海水と云われております。 太古の海が地殻変動により閉じ込められ、マグマの力で高温に熱せられ自噴しているものをそのまま配湯していますと、浴槽の上に説明書きがあり

今回は、北陸新幹線開通で何かと話題の多い、新潟~富山県の豪雪地帯の温泉地を5月10~15日かけ5泊6日で巡りました。特に冬季間は車では近寄り難かった地域ですが、まず初日に名神高速、北陸自動車道を経て一挙に新潟県に。以下は青い線のドライブコースと宿…

野沢温泉、旅館さかやに宿泊。内湯はあつ湯とぬる湯の二層で、外には露天風呂が併設されています。もちろん源泉かけ流し、源泉温度は67℃、Ph8.2、弱アルカリ性のまろやかなお湯でした。

2日目の今日は、①地点からスタートし、美人林、清津峡を見学して②地点の野沢温泉に向かいます。 昨日、ひなの宿ちとせで教えてもらたガイド付き軽ハイキング「心美人ハイキングツアー」を申し込み、午前10時、集合場所のキョロロに到着。 自然科学をテーマと…

妙高高原赤倉温泉ふるやに宿泊。脱衣場に、温泉の分析表と共に、「温泉ソムリエの入浴五か条」が書かれたタオルが展示されていたので、今後の温泉入浴の参考にと撮影。

3日目の今日は、台風6号の接近で天気の崩れが心配な為、雨の降らない間にと、9時半に②旅館さかやをチェックアウト。猿の温泉で有名な「地獄谷野猿公苑」に向かいました。117号線を20分ほど南下したところでしょうか、一面の見事な菜の花(野沢菜)畑に遭遇…

小川温泉、ホテルおがわに宿泊。いずれも加水、加温なし100%源泉かけ流し、源泉温度は51.7℃、Ph7.6(ほぼ中性)の無色透明のさらりとしたお湯

4日目の朝、心配していました台風6号は幸いなことに、昨日四国沖で温帯低気圧に変わったとのことで、少し青空が見えかけています。今日は妙高高原トレッキングのため、いもり池傍の「妙高高原ビジターセンター」を訪問しました。 トレッキングコースの相談…

なだうら温泉、民宿「磯波風」に宿泊。脱衣場に、「この温泉は、氷見海岸灘浦温泉元湯と言います。深さは1,000mから湧き出したものです」との説明書きがあり、源泉温度は56.8℃

5日目の朝、天気が良く快晴です。今日は、立山山麓の瀬戸蔵山トレッキングコースにチャレンジする予定で、先ずはゴンドラ山麓駅を目指します。 もっとも、今日は⑤地点の氷見海岸、なだうら温泉、民宿「磯波風」に宿泊ですが、チェックインが16時30分以降と定…

旭岳温泉、旭岳万世閣ホテルベアモンテに宿泊。お湯は全て同じとのことでしたが、温度調節もよく、無色透明のさらりとした気持ちの良いお湯で、後で確認出来たのですが源泉の温度は71.2℃、Ph2.7の強酸性には少しビックリ、ただ、入浴中は強酸性の感触は殆どありませんでした。

7月中旬のラベダーの満開時期に合せ、北海道富良野訪問の計画を立てましたが、周辺の温泉宿並びにホテルは全て満杯のため、大雪山麓の旭岳温泉に二泊の予約を取り(宿を変えて下図①泊目と③泊目)、②泊目は「大雪高原温泉沼めぐり」に挑戦のため、大雪山を挟…

層雲峡温泉 朝陽亭に宿泊。お湯自体はクセのないさらりとした感触で、確かに消毒剤の匂いは感じず、温泉の情報として、約1km離れた山中の湯元より毎時4トンの湯が74℃で湧出(温度が高い為加水)、無色透明の単純硫黄泉、Ph7.9(ほぼ中性)と説明されています。

2日目は大雪高原温泉沼めぐりに向かいます。旭岳温泉から地図上では大雪山を挟んで目と鼻の先ですが、車で行く場合は、大雪山山系の周りを約140km走行する必要があります。層雲峡を通り過ごし39号線から273号線に入り、大雪湖沿いを6kmほど進むと、「大雪高…