熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

二岐温泉 大丸あすなろ荘に宿泊。秘湯の旅館イメージとは想像できないぐらい館内は豪華で、しかも築後20年とは思えないぐらい、手入れが行き届いているのに感心です。この大丸あすなろ荘は、「日本秘湯を守る会」の会長経営の旅館だそうです。

レイクラインを過ぎ459号線を進むと、ゴールドラインを示す看板の所までやって来ました。
ゴールド
そのまま直進すると、「磐梯山噴火記念館」の立派な建物に遭遇、興味があったので立ち寄ってみると、磐梯山の噴火前の形や桧原村の水没など、写真や模型を使い詳しく説明されており、以下はパンフレットに掲載されていた内容の一部です

cats1
記念館を後に、459号線からゴールドラインに入り、紅葉の林が続きましたが、相変わらずの曇り空が残念でなりません。
滑
滑滝前(ゴールドライン・ビューポイント
ゴールド2
標高が下がるにつれ紅葉の色づき状況が変わってきます。
30分程のドライブでゴールドラインを終え、会津若松市外を通り抜け、118号線で二岐温泉に向いました。(この118号線は、今年1月会津から湯野上温泉まで走行した同じ国道です)

16時丁度に、今日のお宿、二岐温泉 大丸あすなろ荘に到着。今日の走行距離は200Kmとなりました。
外観
大丸あすなろ荘玄関前から建屋を撮影
二股
二股1
玄関と旅館入口
furonnto
フロント前ロビー付近
チェックインを済ませ、3階ロビーからエレベーターで、2階山法師の和室に案内され、食事処、風呂場や入浴時間などの説明を聞きました。
熟年夫婦温泉旅行客室2
秘湯の旅館イメージとは想像できないぐらい館内は豪華で、しかも築後20年とは思えないぐらい、手入れが行き届いているのに感心です。
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和室(10畳+掘りごたつ付談話室)
露天男
部屋の窓から川沿いの露天風呂(男)の脱衣小屋が見えます。浴衣に着替えまずは露天風呂へ、
露天
源泉の温度は51.8度、Ph7.8の弱アルカリ性で無色透明、丁度よい適温でしたが、その後自噴泉岩風呂へ、
岩
少し不気味な甌穴が見えます。恐る恐る足を湯につけてみると、最初はその熱さにビックリして足を引っ込めましたが、熱いのを覚悟の上、ゆっくり、ゆっくりと足を入れ全身を湯につけると、熱いことは熱いのですが、なんとも言えない快感があり、この熱い温度が癖になりそう。後で判ったのですが湯の温度は45度でした。
尚、自噴泉岩風呂、甌穴については、下記の記事が掲載されていましたので、ご興味のある方は拡大してご覧ください。
自噴
食事のほうですが朝晩とも2階の食事処で、特に特徴のあるものでなく、多からず、少なからずの適量でした。
最後に、この大丸あすなろ荘は、「日本秘湯を守る会」の会長経営の旅館だそうです。