熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

小川温泉(北陸)

4日目の朝、心配していました台風6号は幸いなことに、昨日四国沖で温帯低気圧に変わったとのことで、少し青空が見えかけています。今日は妙高高原トレッキングのため、いもり池傍の「妙高高原ビジターセンター」を訪問しました。

いもり池
トレッキングコースの相談を始めたところ、ここ数日クマの目撃情報が届いており、トレッキングはお勧めできないと忠告され、仕方ないので、いもり池周辺のみの散策に留めることに。


散策は、天気も良く快適でしたが、妙高山の山頂にかかった雲がなかなか晴れてくれません。

いもり池7
水芭蕉群落

20150513103059(1)

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いもり池9
  いもり池説明版
いもり池8

いもり池一周、30分ほどの散策で終わったので、周辺の観光地「苗名滝」、日本の滝百選に立ち寄ってみることに。
苗名滝駐車場に滝まで徒歩15分の表示
苗名滝2

駐車場から吊り橋を渡って少し上がってきたところです。
 苗名滝5
雪解けの影響でしょうか?かなりの水量です。
苗名滝3
滝に最接近の場所に到達 
苗名滝6 最接近
マイナスイオンを胸いっぱい吸い込み...
ここから駐車場に戻り、昼食を済ませ、今日のお宿、地点の小川温泉、ホテルおがわに。
小川
上信越自動車道を北上中、進行方向左手には、雪を頂く山々の景色が続きます。
上信越2
約2時間半のドライブで、6階建てのホテルおがわに到着。
おがわ1
玄関前
おがわ2
フロント&ロビー
 
部屋は12.5畳の和室に案内され、明るいうちにと、洞窟風呂への入浴を勧められ、
ogawa
浴衣に着替え玄関を出ると、天然露天風呂(洞窟風呂)への案内版が!
おがわ5おがわ10

ホテルからは徒歩15分の距離でしょうか?結構歩きます。
脱衣小屋に。
熟年夫婦旅行おがわ12

すぐ横の洞窟風呂へ
おがわ16
洞窟は、想像していたものより奥行が浅く、混み始めたので、10分程の入浴でホテルに戻りました。
ホテル内には露天風呂と大浴場が離れた場所にあり、まずは川傍の露店岩風呂 (洗い場の設備なし)へ、
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続いて、大浴場
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檜露天風呂が併設
おがわ19
いずれも加水、加温なし100%源泉かけ流し、源泉温度は51.7℃、Ph7.6(ほぼ中性)の無色透明のさらりとしたお湯で、食事の方は、朝夕とも食事処で一般的な懐石料理でした。

 

3日目、赤倉温泉   5日目、なだうら温泉