熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

福地温泉の朝市【ブログ】でタラノ芽をはじめ、ひめ竹など山菜を購入。帰路、奥飛騨の水芭蕉の生息地、池ヶ原湿原に立ち寄り。水芭蕉と黄色い花のリュウキンカは丁度見ごろ見頃でした。

奥飛騨温泉3日目の、5月17日になりました。
今日の天気もすっきりせず、雲が晴れません。福地温泉では毎朝6時30分から朝市が開かれており、朝風呂を浴びた後、訪問してみました。草円からは徒歩で約5分の距離です。
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タラノ芽をはじめ、ひめ竹など山菜を数種購入し宿に戻り、8時からの朝食に向かいました。食事処の入り口では、恒例の朝の餅つきが行われており、朝食の最後につきたてのお餅を頂きました。
 
帰り支度をして9時にチェックアウトの後、草円の玄関前でたまたま、水芭蕉が生えているのを見つけたことがきっかけで、奥飛騨の水芭蕉の生息地、池ヶ原湿原の地名を教えてもらうことになリました。
帰り道の途中で、是非立ち寄ってみようということになり、車のナビで目的地を探すが一向に見当たらず、飛騨市観光協会に電話で確認の結果、 JR打保駅を目的地としてナビの設定、とのアドバイスを受けました。
池ケ原
上図は、現地で入手のパンフレットですが、福地温泉からは、国道471号線、41号線を北上し、一旦富山県に入った後、360号線で再び岐阜県に戻るというルートで、JR打保駅手前に池ヶ原と書かれた小さい立て札があるだけで、そこから非常に狭い山道をさらに約10km走行する必要があります。この山道では対向する車は一台もなく、民家も殆どない非常にさびしい道ですが、池ケ原湿原の駐車場には数台の車が止まっておりホットしました。
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林間遊歩道コースのスタート地点です。
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天気も徐々に回復し、水芭蕉と黄色い花のリュウキンカは、今が一番見頃の時期でした。林間遊歩道コース丁度1時間半の散策後、池ケ原湿原を後に東海北陸自動車道の飛騨清美ICに向かい、名神高速を経て、17時無事自宅に戻りました。今回の全走行距離は874kmとなりました。以上、2014年の奥飛騨温泉旅の思い出でした…。     
 
次は八幡平~男鹿半島の旅に続きます。