熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

玉造温泉に長楽園に宿泊【ブログ】。温泉は無色、無臭、透明そのもので特に透明度の高さに驚きです。源泉の温度は、69.7~72度、Ph8.1の弱アルカリ性。その後、館内1階の温泉大浴場にも入浴、露天風呂も結構大きく快適。

9月3日、9時30分に岩井屋旅館をチェックアウトし今日は、①地点から、②地点の玉造温泉へ移動します。

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9号線を戻り鳥取までの途中、鳥取砂丘ジオパークセンター近くの砂丘を見学。今年の長雨で、オアシスと呼ばれているグリーン地帯に水溜まりが出来、砂丘は秋の様相だと観光業者が嘆きの声を上げていました。
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砂丘近くに、「砂の美術館」という看板を見つけ訪問。
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今回の展示は、「砂で世界旅行・ロシア編」ということで、ロシアにまつわる多くの砂像が展示されています。


その後、9号線から山陰道に入り、しばらく行くと「道の駅・はわい」の看板に遭遇。丁度、昼食時間でもあり立ち寄ってみたところ、以前にソフトバンクのコマーシャルで、トリンドルが鳥取の「はわい」出身という役柄で出ていたのを思い出し、道の駅にあった大きな地図で調べてると、東郷池の西岸に「はわい(羽合)温泉」が位置していることが分かりました。
昼食後、少し回り道ですが興味本位で、東郷池西岸まで行ってみると、昼間のせいか、人も殆ど見かけない寂しい場所でしたが、池に面して大きなホテルが数軒建ちならんでおり、このコマーシャルによる効果は、温泉地の宣伝に大きいものがあるでしょうね~?

他にも寄り道をして、今日のお宿、玉造温泉、長楽園には16時20分に到着。

長楽園
長楽園の玄関前
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長楽園のフロント、ロビー風景

案内された部屋は、玉泉閣、5階の和室(十畳)、部屋の浴室にも源泉が引かれている由。

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浴衣に着替え、館外にある日本一大露天風呂(龍宮の湯)へ、
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龍の口、他から源泉が噴出しています。温泉は無色、無臭、透明そのもので特に透明度の高さに驚きです。源泉の温度は、69.7~72度、Ph8.1の弱アルカリ性。その後、館内1階の温泉大浴場にも入浴、露天風呂も結構大きく快適。

夕食は、2階の食事処で、宍道湖産の白魚、シジミなど、さらに島根牛のステーキまで、大変美味しく頂きました。

4日の朝、昨日と同じ場所に用意されていた朝食を済ませ、日本庭園を散策。

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長楽園50
庭園、泉水
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昭和天皇御宿泊処

昭和天皇御宿泊処を外から見て20分程の散策後、10時前に長楽園をチェックアウトし、山陰道及び、178号線を経由して但馬牛の本場豊岡に向う途中、「道の駅・あまるべ」の標識が、上を見上げると、なんと、真っ赤な余部の鉄橋はいつのまにか真っ白のコンクリート橋に変身しているではありませんか。

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2010年8月に橋梁が完成
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余部鉄橋の桁(実物)と、昔の鉄橋の写真が展示されていましたが、1968年の突風による列車転落事故が思い出されます。

引き続き、178号線で豊岡に向かい、ステーキ他、焼肉、すき焼き用など、但馬牛を買い込んで和田山ICから播但連絡道路、福崎ICより中国道で西宮北ICまで高速道路で、16時40分無事自宅に戻り、今回の全走行距離は772.7kmを記録しまた。