熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

別所温泉 上松屋旅館に宿泊。源泉かけ流しと言われているが???、洗い場や、浴槽が狭く、清潔感も含め温泉の満足感に浸れませんでした。源泉の温度は50.6℃ Ph8.7の弱アルカリ性とのこと。

4日目の朝、7時からの朝食を終え、ホテルの前庭を散策。

赤観33
この位置から、ホテルを撮影。

部屋にあったホテルの説明書きによると、このホテルの創業者は、大倉財閥の二代目(大倉喜七郎氏)で昭和12年にリゾートホテルとして開業、同時代には川奈ホテル、上高地帝国ホテル、後には東京のホテルオークラを建設と...。

ただ、この赤倉観光ホテルは、昭和40年に焼失。現在の建物は旧館に似せた形で、 
翌年に今の本館が建てられたそうです。
赤観32
               本館
赤観31
   新館(最上階にアクアテラスを備えた4階建て、
                       2-1階が露天風呂付きの客室)


今日は妙高高原スカイケーブルに乗って、山頂駅からブナ林を散策して、ホテルまで歩いて帰ってくる計画(下図)で、スカイケーブル乗り場までホテルのシャトルバス(8時30分発妙高高原駅行き)を利用させてもらいました。

スカイ30
8時35分スカイケーブル・ターミナルに到着。
スカイ19

ゴンドラに乗り込み、紅葉の中に赤い屋根の白いホテル、正に絵に描いたような絶景が続きます。

スカイ7
山頂駅に到着。展望レストラン・エートルに立ち寄り、ブナ林散策に向かいましたが、標高1,300mのブナ林の紅葉は既に終わっており、残っていたのは枯葉のみ。
スカイ9
 山頂駅付近からスキーのゲレンデとなる急坂を歩いて下って行きます
スカイ14
スカイ15
スカイ16
ホテルに近づくにつれ紅葉が残っており、約30分のトレッキング(下り)を楽しみ、10時半ホテルに戻ってきました。
スカイ17
赤観30
12時のチェックアウトまで未だ十分な時間があり、ロビーや新館のアクアテラスで時間を過ごし優雅なホテルライフを満喫...
スカイ24
スカイ6
スカイ5
さらに、ここのレストランで昼食メンユーにカレーがあることを知り、チェックアウト時に予約を済ませ、夕食及び朝食と同じメインダイニングルーム「ソルビエ」で、久しぶりのホテル・カレー(ビーフ)を食しました。

かなりスパイシーな好みの味のカレーであったことをここで報告しておきます。

13時赤倉観光ホテルを後に、予定外のヘビーな昼食のため、腹ごなしの散歩を兼ね、この春訪問のいもり池に立ち寄り、 
いもり池の紅葉状況

池をゆっくりと一周し、今日のお宿、松茸の別所温泉松屋旅館に向かい、

新潟(紅葉)15
16時、別所温泉松屋旅館到着。
上松6
旅館の外観とフロント&ロビー
上松12
10疊和室(新館9階禁煙フロアー)
 風呂場は旧館の5階に、
上松13
上松14
露天風呂

源泉かけ流しと言われているが???、洗い場や、浴槽が狭く、清潔感も含め温泉の満足感に浸れませんでした。源泉の温度は50.6℃ Ph8.7の弱アルカリ性とのこと。

待望の夕食は、部屋食の松茸フルコース会席プランを依頼していましたが、
上松11(’夕食)
残念なことに量が多すぎて、食べきれなかった事と、今一つ松茸の香りが乏しく、本当に地の松茸が使われているのかどうか...疑わしい限りでした。松茸の産地の別所温泉でも旅館の選定には 
十分な注意
(4月度宿泊の旅館を変更したこと反省)
が必要である事を認識させらました。

翌朝は天気が良く、帰宅途中に8月訪問した高瀬渓谷(葛温泉)の紅葉見学に。
葛温泉
葛温泉2
葛温泉3
葛温泉4
紅葉見学のタイミングも良く、特にカエデの真っ赤な紅葉が印象的で感激。後は自宅まで高速道路を乗り継いで、19時30分無事帰宅しました。

尚、今回5日間の走行距離は1,546Kmとなりました。