熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

旭岳温泉 旭岳湯元湧駒荘に宿泊。源泉の温度44℃、Ph6.5を確認して入浴。窓の外には露天風呂もあり、丁度良い温度で、体も温まりました。

3日目の層雲峡の朝は少し曇り空ですが、午後には天気が回復の予報です。今日は層雲峡紅葉谷トレッキングに申し込み、9時30分集合場所の黒岳ロープウェイ乗り場にやって来ました。

紅葉谷1
今回もまた我々2人のみの参加でガイドさんと3人で出発。
すぐに紅葉谷入口の散策路案内板に出会い、ここから紅葉滝まで700mの第一歩を踏み出しました。
紅葉谷2
天狗の引き臼岩、オンコ岩(珍しく岩の中に根付いた樹木がある岩) 等を経て 
、紅葉滝まで路案内をしてもらった「りんゆう 
観光」の美人ガイドさんです。
紅葉谷8
約1時間の山歩きで紅葉滝に到着、滝の前でマイナスイオンをいっぱい吸い込みながら、
周りを見ると層雲峡ならではの見事な柱状節理がそびえ立っています。
紅葉谷4
紅葉谷5
約2時間のトレッキングを終え、出発点 
に戻り、昼食後
ロープウェイに乗って黒岳五合目まで登りました。
黒岳駅出口で見かけた案内板に「カムイミンタラ」と書かれていますが、これはアイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味だそうです。
黒岳3
普段なら黒岳山頂を目指すのですが、さすが2日続きの山歩きによる疲れのため、トレッキングを諦め
黒岳駅の屋上展望台に登り、
黒岳2
層雲峡を一望 
黒岳1
雲が晴れ黒岳山頂が見えかけてきたところで、
黒岳4
ロープウェイ乗り場に戻りました。

その後、層雲峡ビジターセンターに立ち寄り、今日のお宿、旭岳湯元湧駒荘にへ。 
丁度、忠別湖に差し掛かった所、数本の水蒸気が立ち上がる北海道最高峰「旭岳」の全容を望み、
ここから20分ほどで、湧駒荘に到着。
ユコマン2
5階建ての湧駒荘玄関
湧駒荘2
フロント&ロビー
案内された部屋は、3階10疊和室
湧駒荘1
浴場は全て1階と聞いていましたが、室内の案内図でその場所を確認し、
湧駒荘4
先ずは赤丸印の宿泊者のみ入浴可能な本館浴場に入浴。
湧駒荘6
熟年夫婦ユコマン1
源泉が敷地内に5箇所、露天風呂を入れ6つの浴槽がありましたが、いずれも湯の温度が低く、少し期待はずれの感(かろうじて元湯の浴槽がまだ高めかな...)、体が温まらないため、続いて外来者も入浴可能な青丸印の別館浴場へ移動。
7湧駒荘
源泉の温度44℃、Ph6.5を確認して入浴。窓の外には露天風呂もあり、丁度良い温度で、体も温まりました。

食事の方ですが夕食、朝食共1階のレストラン大雪で、夕食は黒毛和牛のしゃぶしゃぶでしたが、前菜に半分のメロンの中にヴィシソワーズ、 
箸休めとして出された
湧き水で作ったゼリーが珍しいものでした。
湧駒荘7
量的には少なからず、多からず丁度の量で味も満足。