熟年夫婦の温泉旅日記

源泉かけ流し温泉を求めて...各地の温泉を旅し、既に200か所を超えました。これまで印象に残るJRホテル屋久島(屋久島温泉)、八甲田ホテル(荒川温泉)、赤倉観光ホテル(赤倉温泉)、別邸 十三月(鉛温泉)、湯元 長座(福地温泉)、静楓亭(表磐梯温泉)、別邸 仙寿庵(谷川温泉)、別邸 山風木(遠刈田温泉)、はなれ空遥(京丹後温泉)などはぜひ再訪問したいお宿です。 さて、今回の温泉旅の思い出をごゆっくりご覧ください…

支笏湖温泉 第一寶亭留 翠山亭に宿泊。源泉の温度が34℃と低いため、加温、循環式で消毒剤使用と説明されていましたが、内湯は檜のすごい良い香りで消毒剤の匂いは全く感じませんでした。

北海道に来て、4日目になりました。今日帰る予定が台風11号の影響で、急遽飛行機を翌日に変更し、空港近くの支笏湖温泉に4泊目を取りました。
そのため少し時間の余裕が出来たので、ホテルのフロント推薦のラベンダー畑再見学(ぜぶるの丘、かんのファーム)を加え、既に計画済みの青い池と、凌雲閣(立ち寄り湯)を訪問し、下図の地点から青いルートに沿って支笏湖温泉向かいます。

熟年夫婦北海道10

今日の北海道は雲一つない青空です。9時30分「ぜるぶの丘」へ到着。

ぜるぶ
青空に映えラベンダーの紫が綺麗です

ぜるぶ3

ラベンダー畑の奥にひまわりが咲いています
ぜるぶ6
遠くに旭岳を見渡せる花畑
ぜるぶ5
我々は時間セーブのため、電気カートに乗って一周、ここにも中国人の団体客が朝早くから詰めかけていたのには驚きです。
続いて「かんのファーム」へ
かんの1
かんの
結構広いラベンダー畑を見学し、次の目的地「青い池」へ。丁度到着時、中国語表記の観光バスが10台ほど駐車中、池の周りは中国人で溢れかえり、やかましいのなんの「青い池の神秘性」等全く期待はずれ(今後、赤旗の池と名前変えろ!!!と言いたい).
青い池16
青い池2
青い池17
池の端まで行くと案内板に、水が青く見える理由(光の散乱)や、池の成り立ちが説明されており、
青い池5
横に流れる美瑛川の水も青く見えます。(
カナディアンロッキーの川の色が思い出されます)
青い池6
続いて次の目的地、標高1,200mの「凌雲閣」の立ち寄り湯へ、途中、展望台で水蒸気が立ち上がる十勝岳を望み、
十勝岳
一挙に「凌雲閣」まで登り、
凌雲閣
先ずは露天風呂へ、
凌雲閣4
凌雲閣3
十勝岳の大噴火跡の景色を眺めながら、珍しい茶褐色の濁り湯(源泉温度63.6℃、Ph6.2)に感動して、ゆっくりと浸かりました。

入浴後、凌雲閣のそばにあった「十勝岳温泉」の立札を後に、今日のお宿支笏湖温泉、第 
一寶亭留 翠山亭 へ

凌雲閣5
 
約3時間半のドライイブで翠山亭に到着。 
翠山亭
2階建ての翠山亭玄関
翠山亭7
フロント&ロビー
今日の部屋は、ツインベッドの広めの洋室です。
翠山亭5
翠山亭6
あまり期待していなかった温泉ですが、
翠山亭8
内湯
翠山亭9
露天風呂
 
源泉の温度が34℃と低いため、加温、循環式で消毒剤使用と説明されていましたが、内湯は檜のすごい良い香りで消毒剤の匂いは全く感じませんでした。
 
夕食はお食事処で、一般的な懐石料理、朝食は食堂で和食、7月17日、9時にホテルをチェックアウトし新千歳空港へ、2時間のフライトで関空着陸後無事帰宅。
尚、レンタカー返却時の今回の全走行距離は818kmを記録しました。